2026/25th
中四国オートサウンドフェス
5月17日(日)開催決定! !
開催日まで、あと
◆エントリー車両の方 8:00~入場・受付開始
◇一般来場の方 9:00~15:00まで見学・デモカー試聴可能

コンテストに参加しない一般来場の方は、メーカー・ショップデモカーを試聴する事が可能です。
お気軽にご参加下さい。
※コンテスト車両は試聴出来ません。
第25回オートサウンドフェスの評論家コースを審査してくれるのは、「土方先生」です。

オーディオ評論家
土方 久明
ひじかた・ひさあき
ハイレゾやストリーミングなど、デジタルオーディオ界の第一人者。
今回も皆様に喜んでご参加いただけるイベントになるよう努めてまいりますので、よろしくお願い致します。
中四国オートサウンドフェス実行委員会
What's new
イベント概要 など
カーオーディオ好きの集まる人気投票スタイルを基本としたコンテストイベントです。
【人気投票コース】
エントリー費 1コース3,000円
参加者が審査する音自慢のコースです。課題曲を決めて審査します。
・ブロンズコース
・シルバーコース
・ゴールドコース
エントリー締切後、システム金額により3つのクラスに分けます。
《人気投票コースにエントリーされたら他のコースの割引が有ります》
各コース 1~5位 表彰
【メーカーコース】
エントリー費 1コース3,000円
『該当商品が装着されたクルマ』を聴き「アドバイス」がもらえるコースです。
・M&Mコース
・タムコース
・フェリソニコース
・イースコース
・エムズラインコース
・パイオニアコース
・オーディオテクニカコース
各コース メーカー賞3台
課題曲は下記にてご確認下さい。
【評論家コース】
エントリー費1コース12,000円
土方先生が審査し、「アドバイス」ももらえるコースです。
1~10位 表彰
イベント・コンテスト(エントリー)に関する 事
コンテスト参加資格
地域イベントとして基本的に公式ホームページ内の中四国エリアの協賛ショップを通じてのエントリーとなります。
ショップ・メーカーさん
参加・出展には費用が掛かります。
参加ご希望のショップ様・メーカー様募集しております。下記、中四国オートサウンドフェス実行委員会まで、ご連絡下さい。 企画書あります。
♪♪課題曲♪♪
2026年の課題曲が決定しました。

ヴィクトル・ル・マスネ
「ラヴェル・リコンポーズド」
トラック1『ボレロ(Recomposed)』
本楽曲のジャンルはクラシックで、楽曲としては有名な「ボレロ」です。ドイツの名門グラモフォンレーベルから発売されていますが、本作はシンセサイザーを中心に構成された楽曲です。実は本楽曲には、3つの点においてかなり難しい要素があります。1点目は、逆位相成分が多いことです。簡単に言えば、基本となる音像に加えて、音が大きく広がります。正相的な音を中心に据えつつ、左右の広がりをバランスよく聴かせたいところです。ボーカルも、最初は左右に広がりながら、中央に音像が定位します。2点目は、ダイナミックレンジです。イントロの弱音部から、徐々に低音成分が加わってきます。その時に低音が左右どちらかに張り付かないように注意してください。3点目は、0:52からの重低音表現で、かなり低い帯域のシンセサイザーが入っています。無理に再生する必要はないと思いますが、それでもこの低域をしっかり表現できれば、高く評価されるでしょう。このようなクラシックの課題曲は珍しいケースだと思います。
みなさんも、ぜひ腕試しにチャレンジしてみてください。

ナイン・インチ・ネイルズ
「As Alive As You Need Me To Be」
本年度のグラミー賞「最優秀ロック楽曲賞」を受賞した評価の高い楽曲です。ロックの高音質再生は意外と難しいものです。楽曲自体は、ボーカル、ギター、ベース、ドラムをベースに、アナログシンセが融合されていますが、まずはロックらしく、パワフルに聴かせたいところ。具体的なポイントとしては、イントロのシンセサイザーで、フォーカスや左右バランス、音のオブジェクトの位置が確認できます(ある意味、クラシックのオーケストラにおける楽器配置「中高音域だけですが」の表現に近いです)。0:08からのキックドラムは、力感と弾力感を出しつつ、エレクトリックベースとの描き分けが求められます。続いて始まるボーカルは、やや柔軟でありながら、抜けの良さも両立してほしいところで。さらに、サンプリングやノイズ編集されたシンセサイザーの音色の描き分けや、1:21からのサビでは、楽器の存在感がグッと増し、音楽的な盛り上がりを見せるため、ダイナミックレンジが縮小しないよう注意したいところ。
アンプの追従性も求められます。

米津 玄師
「1991」
今年のJ-Pop楽曲の中でも、再生が難しい曲です。まず、イントロのピアノでおおよその左右のバランスがわかります。続いて強力なエレクトリックベースが現れますが、ここでは低音域のレンジと過渡応答が試さるでしょう。ボーカル曲ということで、センター付近にしっかりと音像を定位させつつ、上位を 狙う場合は、楽曲に対するボーカルの浮かび上がり方、いわゆる前後方向の定位を表現したい。スローテンポですが、音色の描き分けも求められるチャレンジングな音源で、ときおり聴こえるピアノの音像は、芯を持ちながら硬くなりすぎないことが重要です。また、ノイズ系シンセサイザーの音色も聴きどころとなるでしょう。ボーカルと呼応するキックドラムとベースの描き分け、立体的な表現の違いなど、様々なポイントがあり、取り組みがいのある音源だと感じます。
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電話でのお問い合わせは
中四国オートサウンドフェス実行委員会
・アミューズ 084-920-1005 (岡本)
・K-Sound 082-249-8141 (石井)
・M.E.I. 082-943-9696 (山本)






























